私たちは日々の生活の中で銀行口座を利用しています。最近は銀行ATMでなくてもコンビニや駅にのATMでも自由にお金が出し入れ出来るようになりましたし、給与や年金の振込、公共料金の引き落とし、クレジットカードの決済などのいろいろなサービスを金融機関によっては24時間利用できるようになっています。この自由度の高い便利な普通預金は、多くの現金を持ち歩いたり、振込用紙での支払いなどの手間が省けたりと、一次的に私たちの大切なお金を金融機関に預けているだけの口座で、貯金や預金が目的の口座ではありません。
そのため貯金や貯蓄を目的とする場合は、普通預金よりも金利の高い定期預金(www.woman110.com/200807/)が利用することになります。一般的なのは、毎月の給料日を指定するだけで、普通預金の口座から自動的に定期預金に振替される積立定期預金だと思います。もちろんボーナス時には加算出来ますし、生活の状況に合わせて増額も減額も出来るようになっています。
いまは定期預金も、金融機関や預けるお金の目的によっていろいろな商品が提供されていますが、最近ではネット銀行の進出の影響で、これまでの預ける金額、預ける期間の長さによって決められていた金利も、短い期間でも高い金利の定期預金が提供されるなど、どんどん個性的な定期預金が提供されるようになりました。
ただ、日々の生活の中で便利な普通預金も、貯金や貯蓄に便利な定期預金もどちらの預金口座であっても私たちの大切なお金を金融機関に預けています。現在の法律では、万が一金融機関が倒産しても、1人当たり1000万円とその利子までは国が保証してくれますので、範囲内の金額でさえあれば、安心して金融機関に預けておけるようになっています。
